Mission

待つ時間を、
輝く時間に。

声にならない「やりたい」は、
表情や身体の動きで、毎日発信されています。
Hapilabは、その想いを「自分でできた!」に翻訳し、
学校を卒業したあとも、学び、成長し続けることが
当たり前になる社会をつくります。

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多機能発射台ハピラン
多機能発射台「ハピラン」
Switch

手や足の代わりになる、
もうひとつのからだ。

押す。触れる。引く。握る。──残された確かな動きひとつで、道具を自分の力で動かせる装置、それがスイッチです。難しい電子回路はいりません。スイッチ教材と木製補助具の掛け合わせが、施設の「◯◯がしたい」を叶えます。

スイッチを知る
押しボタンスイッチを押す指
指先ひとつで、世界が動き出す
Product

現場から生まれた、
手づくりの教材。

Hapilabの道具は2種類。スイッチで動かす教材と、スイッチがなくても使える補助具です。多機能発射台「ハピラン」をはじめ、すべて特別支援教育21年の現場から生まれた手づくり。角の処理、強度、消毒のしやすさまで、日々使う場面を想像しながら、一台ずつ仕上げています。

ハピランを詳しく見る
ハピランの発射機構
布と木でつくる、発射の仕組み
Story

支援者がいなくなっても、
「できた!」が続く。

特別支援学校時代からスイッチ学習を積み重ねてきたAさん。卒業のとき、セッティングの方法とご本人の想いを、説明書と実演で施設に引き継ぎました。

数年後、施設から報告が届きます。「職員だけでセッティングして、Aさんが自分の力でできました」

本人の想いが忘れ去られない仕組みを残すこと。それがHapilabの仕事です。

やわらかく光るタッチスイッチ
想いに、灯りがともる
Service

生活介護施設向け
訪問・オンライン伴走支援

無料体験、教材レンタル、集団プログラム、伴走支援、そして遠方の施設様向けのオンライン伴走。施設の体制に合わせて、無理のないかたちからはじめられます。すべて月契約、いつでも解約いただけます。

記録は、アプリで残せます。伴走のなかでお使いいただく記録アプリ「はぴろぐ」をご用意しています。うまくいったスイッチの置き方や声のかけ方を1枚のシートにして、印刷して手元に置けます。導入した施設様に、伴走とあわせてお渡ししています。

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Voice

体験していただいた
施設様の声

教材を体験していただいた施設のみなさまから、
掲載の許可をいただいたご感想です。

支援機器を使うことでこれまで難しかった活動にも参加できる場面が増えると思うとワクワクします。メンバーそれぞれができる動きに応じて、それぞれの意思を活動につなげることができる大きな可能性を感じました。
—— 生活介護施設A ご担当者様
いつもと異なるセットを目にするだけでも、みんなにとっては刺激となったと思います。また、施設職員だけでは考えつかない方法での活動形態を見る事が出来、いち職員としても実りのある時間となりました。今後の活動の参考にさせて頂きたいと思います。
—— 生活介護施設B ご担当者様
Partner

同じ未来を見る、
仲間とともに。

nijigaoka,lab(京都)──伝統と、福祉を越えて。伝統工芸の匠、当事者ママとのつながり、そして未来を信じるチームが、障害のある方の「働く」をつくる「まほうのランプproject」を進めています。

彼らが目指すのは、支え続けることではありません。誰の顔色も伺うことなく、つくり手として輝く瞬間を待つこと。
その情熱が、まほうのランプに灯をともす。

待つ時間を、輝く時間に──千葉と京都、灯をともす場所は違っても、本人が主役になる瞬間を信じる、同じ未来を見る仲間です。

nijigaoka,lab のサイトへ
まほうのランプproject

nijigaoka,lab

福祉 × 伝統工芸 × テクノロジー
まほうのランプproject|京都

Hapilab代表 松下
Hapilab 代表

松下

特別支援学校教員として21年、知的障害・肢体不自由の両現場で、重度重複障害のある子どもたちの「やりたい」を形にする教材づくりを続けてきました。声にならない想いを、道具の力で「自分でできた!」に翻訳する。その技術を学校の外へ届けるために、Hapilabを立ち上げました。
厚労省 R7年度 障害福祉推進事業 実施|導入施設すべて継続中

FAQ

よくあるご質問

施設のみなさまから、実際にいただいたご質問です。

Q. まずは見てみたいのですが、実際の教材を見ることはできますか?
はい。施設様に伺って、実際の教材をお持ちします。費用はいただきません。
写真や説明だけでは伝わりにくいと思いますので、その場で利用者様に触れていただくところまで、その日のうちにできます。
「うちの利用者さんに合うだろうか」を確かめる時間として、お使いください。
Q. スイッチなど、準備するものは必要ですか?
準備するものはございません。教材・スイッチ・つなぐための道具は、すべてこちらでお持ちします。
施設様側でご用意いただくのは、活動する場所だけです。利用者様は、いつも使っていらっしゃる車椅子等でのご参加で大丈夫です。
電池で動きますので、電源も必要ございません。
Q. 知識や技術がないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。一緒に始めていきましょう。
はじめは私が入って、職員のみなさまと一緒に活動します。利用者様が「自分でできた!」ときのスイッチの置き方・角度・声のかけ方は、記録アプリ【はぴろぐ】を利用すればその場で1枚のシートに残し、印刷してお使いいただけます。
次からは、それを見れば同じことができます。職員のみなさまが「できるようになる」ところまでが、伴走の中身です。
Q. 教材の置き場所が狭いのですが、どれくらいのスペースが必要でしょうか?
スイッチ1つから始められます。まずは「スイッチ1つと、つなぐ道具1つ」から入る施設様もございます。
いちばん大きい多機能発射台「ハピラン」でも、立てた状態で高さ54cm・底面31cm × 26cmほど。角度をつけていちばん倒した状態でも、長辺80cmです。重さは約2kgで、職員の方お一人で持ち運べます。使わないときは、壁際に立てかけて置いていただけます。
場所を見せていただければ、その広さで何ができるかを一緒に考えます。
Q. 遠く離れているのですが、導入と運用が不安です。
遠方の施設様には、オンラインでの伴走をご用意しています。
このような流れになっています。①はじめに一度伺うか、教材をお送りする ②日々の様子を、記録アプリ【はぴろぐ】で共有していただく ③オンラインで、次の支援の方法を一緒に考える。
「その場にいないと分からない」と思われがちですが、写真や動画、記録があれば、見えることはかなり多いです。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
施設様の規模やご希望の内容によって変わるため、個別にご案内しています。
教材のレンタルだけ、研修だけ、といった形も可能です。すべて月契約で、いつでも解約いただけます。
まずは体験でご覧いただいてから、必要な形をご相談ください。
Q. 教材が壊れてしまったら、どうなりますか?
レンタルの教材には、月に一度、ご希望に応じて点検と修繕の体制をご用意しています。
故障時の連絡先を書いたカードを、教材と一緒にお渡ししています。まずはそちらへご連絡ください。
詳しい取り決めは、契約のときにご説明します。

ここに載っていないことも、遠慮なくお尋ねください。
「うちの利用者さんに使えるかな?」——そんな段階のご相談で大丈夫です。

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