支援者がいなくなっても、
「できた!」が続く。
特別支援学校時代からスイッチ学習を積み重ねてきたAさん。卒業のとき、セッティングの方法とご本人の想いを、説明書と実演で施設に引き継ぎました。
数年後、施設から報告が届きます。「職員だけでセッティングして、Aさんが自分の力でできました」。
本人の想いが忘れ去られない仕組みを残すこと。それがHapilabの仕事です。
声にならない「やりたい」は、
表情や身体の動きで、毎日発信されています。
Hapilabは、その想いを「自分でできた!」に翻訳し、
学校を卒業したあとも、学び、成長し続けることが
当たり前になる社会をつくります。
押す。触れる。引く。握る。──残された確かな動きひとつで、道具を自分の力で動かせる装置、それがスイッチです。難しい電子回路はいりません。スイッチ教材と木製補助具の掛け合わせが、施設の「◯◯がしたい」を叶えます。
スイッチを知る
Hapilabの道具は2種類。スイッチで動かす教材と、スイッチがなくても使える補助具です。多機能発射台「ハピラン」をはじめ、すべて特別支援教育21年の現場から生まれた手づくり。角の処理、強度、消毒のしやすさまで、日々使う場面を想像しながら、一台ずつ仕上げています。
ハピランを詳しく見る
特別支援学校時代からスイッチ学習を積み重ねてきたAさん。卒業のとき、セッティングの方法とご本人の想いを、説明書と実演で施設に引き継ぎました。
数年後、施設から報告が届きます。「職員だけでセッティングして、Aさんが自分の力でできました」。
本人の想いが忘れ去られない仕組みを残すこと。それがHapilabの仕事です。
無料体験、教材レンタル、集団プログラム、伴走支援、そして遠方の施設様向けのオンライン伴走。施設の体制に合わせて、無理のないかたちからはじめられます。すべて月契約、いつでも解約いただけます。
記録は、アプリで残せます。伴走のなかでお使いいただく記録アプリ「はぴろぐ」をご用意しています。うまくいったスイッチの置き方や声のかけ方を1枚のシートにして、印刷して手元に置けます。導入した施設様に、伴走とあわせてお渡ししています。
サービス紹介ページへ教材を体験していただいた施設のみなさまから、
掲載の許可をいただいたご感想です。
支援機器を使うことでこれまで難しかった活動にも参加できる場面が増えると思うとワクワクします。メンバーそれぞれができる動きに応じて、それぞれの意思を活動につなげることができる大きな可能性を感じました。
いつもと異なるセットを目にするだけでも、みんなにとっては刺激となったと思います。また、施設職員だけでは考えつかない方法での活動形態を見る事が出来、いち職員としても実りのある時間となりました。今後の活動の参考にさせて頂きたいと思います。
nijigaoka,lab(京都)──伝統と、福祉を越えて。伝統工芸の匠、当事者ママとのつながり、そして未来を信じるチームが、障害のある方の「働く」をつくる「まほうのランプproject」を進めています。
彼らが目指すのは、支え続けることではありません。誰の顔色も伺うことなく、つくり手として輝く瞬間を待つこと。
その情熱が、まほうのランプに灯をともす。
待つ時間を、輝く時間に──千葉と京都、灯をともす場所は違っても、本人が主役になる瞬間を信じる、同じ未来を見る仲間です。
nijigaoka,lab
福祉 × 伝統工芸 × テクノロジー
まほうのランプproject|京都
特別支援学校教員として21年、知的障害・肢体不自由の両現場で、重度重複障害のある子どもたちの「やりたい」を形にする教材づくりを続けてきました。声にならない想いを、道具の力で「自分でできた!」に翻訳する。その技術を学校の外へ届けるために、Hapilabを立ち上げました。
厚労省 R7年度 障害福祉推進事業 実施|導入施設すべて継続中
施設のみなさまから、実際にいただいたご質問です。
ここに載っていないことも、遠慮なくお尋ねください。
「うちの利用者さんに使えるかな?」——そんな段階のご相談で大丈夫です。