多機能発射台「ハピラン」── Hapi Launcher。
持ち手を引く、またはスイッチを押すだけで、
利用者様自身がボールや紙吹雪を飛ばせる手づくり教材です。
的あて、バスケットボール、モルック、輪投げ、行事の演出。
一台で、いくつもの「できた!」を生み出します。
腕を大きく動かせる方は「持ち手を引く」動きで。微細な動きが得意な方は「スイッチを押す」ことで。身体機能に関係なく、誰でも参加できます。
発射角度を垂直・斜め前などに簡単に調整可能。興味や発達段階に応じて、ひとつの台から何通りもの活動が生まれます。
引く・押すと、飛ぶ・当たる。因果が分かりやすいから「自分でできた!」の達成感につながり、重度重複障害のある方の主体的な参加を促せます。
少人数の職員配置でも実施できるよう、準備・操作を簡単に。見守り中心の支援で活動が回る設計です。
土台の角度を変えるだけで、ボールの軌道が変わり、できる活動が変わります。
ボールが前方へまっすぐ飛ぶ軌道を描きます。対象物を倒す・当てる活動に最適。
活動例:モルック/野球のピッチャー役/的あて
斜め前への緩やかな軌道を描きます。目標のゴールに入れる活動に向いています。
活動例:バスケットボール/玉入れ/輪投げ
垂直に設定し、細かく切った色紙を入れれば紙吹雪の演出に。誕生会や季節の行事のクライマックスを、利用者様の一押しがつくります。
活動例:紙吹雪演出(行事・季節イベント・余暇時間)
引っ張った布の先端を、木の棒でひっかけます。
引っ張った布のポケットに、ボールや色紙を入れます。
腕の大きな動きを生かして、自分のタイミングで発射!
微細な動きが得意な方は、スイッチひと押しで発射!